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基本的なこと
アンチエイジングにとって基本的なもの。それは、食べ物などから摂取した栄養をからだの隅々まで行き渡らせること。
外見がどんなにキレイで可愛く見えたとしても肉体そのものが健康でないなら、本当の意味でのアンチエイジングとは言えません。
年をとれば誰でもシワができますし、からだ中あちこちにたるみも出てきます。
人のからだは老化するものであり、老化したそれぞれの箇所に対してアンチエイジング製品を使うというのは金銭的にも精神的にも決して良いとはいえず、また、長続きするはずがないのは簡単に想像することができるでしょう。
では、老化を止める、あるいは予防という視点でのアンチエイジングとはどういうものでしょう。
さまざまな研究や研究者たちの間で非常に多くの案や方法が出されてきていますが、アンチエイジングの中で、今一番良いとされているのは血液の老化を予防することだと言われています。
からだ中いたるところへ栄養を運んでくれる血液は、その循環が悪くなると肩や腰などのコリ、むくみやたるみ、さらにはしびれなどの症状まで出てくる場合もあります。
血液の循環を良くし、老化を防ぐために以下の方法を実践すると良いでしょう。
①からだを冷やさないようにし、腎臓を温める。
②できるだけ温かい食べ物、温かい飲み物を取るようにする。
③牛乳や魚など、食べ物からのカルシウム摂取を心がける。
④お風呂のあとにマッサージをして血行を促進する。
⑤乾布摩擦(かんぷまさつ)などで自律神経のバランスを整える。